はじめに:チョコザップは「人見知りにやさしいジム」なのか?

「ジムに興味はあるけど、知らない人と話すのが苦手で踏み出せない」
そんな悩みを抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。
私もそのひとりでした。デスクワーク中心の生活で運動不足を感じながらも、
「トレーナーさんから指導を受けるのは少し緊張するな…」
「他の利用者さんに話しかけられたときの反応を考えるのが、正直ちょっと面倒だな…」
そんな風にズルズルとジムにはいけない日々が続いていました。
そんなときに出会ったのがチョコザップです。
コンビニ感覚で通えるというコンセプトに惹かれ、通い始めて約7ヶ月、週に2〜3回のペースで利用しています。
この記事では、実際に利用してみて感じた「チョコザップにおける会話や人間関係のリアル」をお伝えします。
人見知りな方がジム選びの参考にできるよう、できるだけ具体的に書いていきます。
- チョコザップで会話が必要かどうか?
- 実際に7か月通って話しかけられたことはあるか?
- 人見知りがチョコザップを使う上での安心ポイント5つ
- 他人に配慮が必要な場面
- 他の利用者の口コミ
自己紹介

30代男性デスクワーカーです。
以前は運動不足やストレスに悩んでいましたが、チョコザップに入会し運動を始め、6か月経った今では健康的でストレスが少ない生活を実現中。
同じように運動不足やストレスの悩みを解決したい方に向けて、実際に試してよかったチョコザップについて紹介しています!
チョコザップとは?

チョコザップは、RIZAP監修の「コンビニジム」と呼ばれ、初心者でも気軽に利用できるコンビニ感覚で通えるジムです。
私服、土足で利用可能で、トレーニング、セルフエステ、セルフ脱毛、セルフネイル、ホワイトニング等も利用できます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗があります。詳しくはwebサイトの店舗ページ(https://chocozap.jp/studios/search/area)でご確認ください。
一般的なフィットネスジムと大きく異なる点は以下の通りです。
| 項目 | チョコザップ | 一般的なジム |
|---|---|---|
| スタッフの常駐 | なし(無人) | あり |
| シャワー | なし※ | あることが多い |
| マシンの数 | やや少なめ | 多い |
| 着替え | 着替えずに入れる | 更衣室で着替えが基本 |
| 利用者層 | 初心者〜ライト層が中心 | 幅広い |
※全国で数店舗のみシャワー付店舗があります。
この「スタッフが常駐しない」という設計が、人間関係の面で大きなポイントになってきます!
【結論】チョコザップで会話は必要ない

最初に結論を言います。
チョコザップでは、他の利用者と会話する必要はありません。
普通に利用しているだけでは、誰かと言葉を交わす場面はほぼ発生しません。
その理由を具体的に説明していきます。
理由①:スタッフが常駐していない

一般的なジムでは、スタッフから「今日はどのメニューをやりますか?」「マシンの使い方わかりますか?」などと声をかけられることがあります。
チョコザップは完全無人(もしくは巡回スタッフのみ)なので、そういった対話が原則発生しません。
入退室もスマホアプリのQRコードで完結します。

トレーナーの方と話さないといけない、となると少し身構えてしまうので、無人店舗はふらっと立ち寄れてありがたいです。
理由②:利用者が黙々とトレーニングしている

実際に通ってみると、利用者の多くがイヤホンをつけて、自分のトレーニングに集中しています。
周囲と交流しようとしている人は、私が見た限りではほぼいません。
みんな「さっさとやって帰る」というスタンスです。
理由③:店舗が狭く滞在時間が短い

チョコザップは一般的なジムと比べて店舗がコンパクトです。
マシン数も限られているため、1回の利用時間は20〜40分程度が多いです。
滞在時間が短いと、自然と他の利用者との関わりも生まれにくくなります。
【実体験】話しかけられたことはあるか?

「会話が不要なのはわかった。でも向こうから話しかけてくることはないの?」
これも人見知りの方にとっては気になるポイントだと思います。
結論から言うと、7ヶ月で人から話しかけられた経験はほぼありません。
記憶にあるのは、1度だけフレンドリー会員(店舗内の清掃や備品の補充をしてくださる会員)の方が、私が使用しているマシンの清掃用の不織布タオルの交換をする際に「失礼します。」と声をかけてきたことがありました。
このときも会釈をしただけで、特にその後の会話はありませんでした。
自分から何かアクションを起こす必要はなく、特に緊張する場面でもありませんでした。

普段本当に全く気を使わずに、ボーっとしながら入店しています。笑
人見知りがチョコザップを使う上での安心ポイント5つ

実際に通ってみて感じた「人見知りにやさしい要素」をまとめます。
① 無人なのでスタッフと話す必要がない

入会手続きはアプリで完結し、店舗に来た後も入退室はQRコードのみ。スタッフとのやりとりがゼロなのは、人見知りにとってかなり心強いです。
初めて行くジムで「受付で名前を言う」「スタッフに案内してもらう」といった場面がないだけで、ハードルがぐっと下がります。
② イヤホンをしている人が多い

チョコザップ内ではイヤホンをしている利用者が多いです。
自分もイヤホンをすれば、話しかけられるリスクがさらに下がります。
③ 利用者の入れ替わりが早い

チョコザップの利用者は長居しない傾向があります。特定の顔ぶれが毎回同じ時間帯にいることはありますが、会話が生まれるほどの関係性になることはほとんどありません。
「常連同士のコミュニティ」ができにくい環境です。
④ 混雑していない時間帯を選べる

24時間営業なので、早朝・深夜・平日昼間・休日の午後~夕方などの空いている時間に利用できます。
店内に1〜2人しかいない状況なら、人と関わる機会はさらに少なくなります。
私は休日の昼過ぎに行くことが多いですが、1人〜3人程度しかいないことがほとんどです。
⑤ コンビニ感覚で入れるので「ジム感」が薄い

一般的なジムのような、ウェアに着替えてロッカーに荷物を入れて…という手順がないため、精神的なハードルが低いです。
普段着のまま立ち寄れるので、「ちょっとコンビニに寄る」くらいの気軽さで入れます。
この気軽さが人見知りには合っています。
注意点:こんなシーンでは多少の配慮が必要

一方で、まったく他者を意識しないでいいかというと、そうでもありません。
以下のシーンでは最低限のマナーとして相手を意識する場面があります。
マシンが混んでいるとき
人気のマシン(特にランニングマシンやバイク)が混んでいる場合、次の人が待っているかどうかを確認する必要があります。
明らかに待っている人がいなかったとしても、使いたい人がいるかもしれないので、混雑時は同じマシンを占領しないように気を付けましょう。
マシン使用後の清掃
各マシンの使用後は、備え付けの不織布タオルとアルコールスプレーで掃除するのがマナーです。
これ自体は会話が発生する場面ではありませんが、ルールを守ることで他の利用者とのトラブルを避けられます。
デスクワーカーとして感じるチョコザップのリアルな評価

私自身、デスクワーカーとして仕事では、様々な部署の人の調整を行うことが多いです。
そんな生活の中でチョコザップを選んで良かったと感じるのは、「運動」と「人間関係の煩わしさ」を完全に切り離せる点です。
仕事以外の場でまた新しい人間関係を作るのが億劫だと感じていた私にとって、チョコザップは理想的な選択でした。
ただし、トレーニングについてわからないことがあっても、現地でスタッフに質問できない点はデメリットです。
マシンの使い方はアプリや公式サイトで確認するか、事前にYouTubeで予習しておくと安心です。
他の利用者の口コミ
まとめ:チョコザップは人見知りでも通いやすいジム!

この記事のポイントをまとめます。
チョコザップで会話は必要か?
→ 必要ありません。
利用者全員が自分のペースでトレーニングしており、コミュニケーションを求めてくる人はほぼいません。
話しかけられることはあるか?
→ ほぼありません。
7ヶ月利用して、話しかけられたのは1回だけで、特にその後会話にはなりませんでした。
人見知りでも大丈夫か?
→ 大丈夫です。
無人運営、イヤホン文化、短い滞在時間など、人見知りに向いた環境が揃っています。
ジムに行きたいけど人間関係が面倒で踏み出せなかった方は、チョコザップを候補のひとつとして検討してみてください。
チョコザップでは、無料1日体験もできますので、ぜひチョコザップの雰囲気を実際に体験してみてください!






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