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【仕事終わりにチョコザップ】30代デスクワーカーが7ヶ月通って感じたリアルな話

30代男性デスクワーカーが仕事終わりにチョコザップ(chocoZAP)に通っている画像 チョコザップ 雰囲気レビュー

はじめに

30代男性デスクワーカーが仕事で疲れて倒れ込んでいる画像

「仕事終わりに運動しようと思っても、着替えが面倒でジムに行けない」

「帰宅したらソファに倒れ込んでしまって、気がつけば何もしないまま1日が終わる」

デスクワーカーの方なら、こんな経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。

私もそうでした。

毎日8時間以上パソコンと向き合い、肩こりと腰痛が慢性化し始めた30代前半のある日。仕事の疲れで行き帰りの電車の中でも家に帰ってからも、寝るまでただぼーっとしているだけの毎日でした。

読もうと思っていた本も、やりたかった趣味も、気力がまったくわかなくて「今日はもういいや」の繰り返し。

そんな私が、チョコザップを使い始めてから、ようやく運動が習慣になりました。

この記事では、デスクワーカー目線で「仕事終わりにチョコザップに通う」7ヶ月のリアルな体験談をお届けします!

  • チョコザップとは?30代デスクワーカーが知っておきたい基本情報
  • 仕事終わりにチョコザップをおすすめする5つの理由
  • 【体験談】仕事終わりに7ヶ月通ってわかったリアルな変化
  • チョコザップが向いている人・向いていない人
  • 他の利用者の口コミ

自己紹介

30代男性デスクワーカーです。

以前は運動不足やストレスに悩んでいましたが、チョコザップに入会し運動を始め、6か月経った今では健康的でストレスが少ない生活を実現中。

同じように運動不足やストレスの悩みを解決したい方に向けて、実際に試してよかったチョコザップについて紹介しています!

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チョコザップとは?30代デスクワーカーが知っておきたい基本情報

チョコザップ(chocoZAP)の基本情報・サービス紹介画像

チョコザップは、RIZAP監修の「コンビニジム」と呼ばれ、初心者でも気軽に利用できるコンビニ感覚で通えるジムです。

私服、土足で利用可能で、トレーニング、セルフエステ、セルフ脱毛、セルフネイル、ホワイトニング等も利用できます。

※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗があります。 詳しくはwebサイトの店舗ページ(https://chocozap.jp/studios/search/area)でご確認ください。

チョコザップの主な特徴

  • 24時間365日 いつでも利用可能 ※
  • 着替え不要・土足OK(スーツや私服のままでOK)
  • 月額2,980円(税込3,278円)
  • トレーニングマシンだけでなく、セルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニングなども利用可能
  • スマホアプリ1つで入会・入退室・予約が完結

※一部24時間営業ではない店舗があります。

仕事終わりにチョコザップをおすすめする5つの理由

仕事終わりにチョコザップをおすすめする5つの理由を示すイメージ画像

① 着替え不要・土足OKだから「面倒」がゼロ

着替え不要・土足OKでチョコザップに入店する30代デスクワーカーのイラスト

普通のジムに行く場合、ジムウェアを持参して着替えて、運動して、シャワー浴びて着替えて帰るというフローが必要です。これが面倒で、仕事終わりの疲れた体には大きな障壁になります。

チョコザップはその障壁を完全に取り除いています。

  • スーツのまま・革靴のままで入館OK
  • トレーニングシューズへの履き替え不要
  • 荷物はスマホだけで完結

仕事帰りにちょっと寄り道する感覚で立ち寄れるので、「よし、ジムに行くぞ」という気合いが必要ありません。ハードルが低いから続く、これがチョコザップの最大の強みです。

仕事に行く時に、トレーニングシューズを持って行かなくていいのも、荷物が減って本当に助かっています!

私は毎日、最寄り駅で降りてそのままスーツ姿でチョコザップへ直行するのが習慣になりました。

② 24時間いつでも通えるから、残業しても諦めなくていい

残業後の深夜でもチョコザップを利用できる24時間営業のイメージ画像

デスクワーカーの悩みとして多いのが、仕事の終わり時間が読めないこと。

チョコザップは24時間365日※営業しているため、22時に仕事が終わっても、23時に帰りが遅くなっても、好きなタイミングで立ち寄れます。

私は残業で帰りが遅くなった夜でも、最寄り駅前のチョコザップに5〜10分だけ寄って、ストレッチとデスクバイク漕ぎだけして帰ることもあります。

それだけでも、何もしない日より気分が全然違います。

※一部24時間営業ではない店舗もあります。

③ 月2,980円(税込3,278円)の固定費だから「行かなきゃ損」感がちょうどいい

月額2,980円(税込3,278円)でコスパよくジム通いができるイメージ画像

月2,980円(税込3,278円)という価格設定が、習慣化の後押しをしてくれます。

一般的なフィットネスジムの月会費が7,000〜15,000円前後であることを考えると、チョコザップは圧倒的にコストが低い。それでも「払っているから行かなきゃ」という軽いプレッシャーが、習慣形成に絶妙に効いています。

  • 1日あたり約107円(月3,278円 ÷ 30日)
  • 週2回通えば1回あたり約410円

コストへの罪悪感が少ないから、「今日行けなかった、もったいない」とならず、気楽に続けられます。

私自身、最初は「この値段で本当にジム通いが続くのかな?」と半信半疑でしたが、むしろこの低価格だからこそ「とりあえず試してみよう」と踏み切れました。

行けなかった日も引きずらずに翌日また行ける、この気楽さが続けられている一番の理由かもしれません(笑)。

④ 仕事帰りのルーティンに組み込みやすい

最寄り駅からそのままチョコザップに直行する仕事帰りのルーティンのイメージ画像

習慣化のコツは「既存のルーティンに紐付けること」と言われています。

チョコザップは全国に店舗があるため、通勤ルート上にある店舗に立ち寄るという習慣化が非常に取り入れやすいのです。

  • 最寄り駅の近くにある → 電車を降りたら自動的に寄れる
  • 職場の近く → ランチ後や残業後にサクッと行ける
  • スーパー・コンビニの隣 → 買い物ついでに運動できる

私は毎日、最寄り駅で電車を降りたらそのままチョコザップへ直行しています。

一度帰宅してしまうと、ソファに倒れてそのまま終了なのが目に見えているので(笑)、この順番が続けられている理由のひとつです。

「仕事終わり → チョコザップ → 帰宅」という流れを作ると、帰宅してからソファに倒れ込む前に運動が完了します。帰宅後ダラダラを防ぐ最強のルーティンになりました。

⑤ 肩こり・腰痛に悩む30代デスクワーカーにちょうどいい運動量

肩こり・腰痛に悩む30代デスクワーカーがチョコザップで軽い運動をするイメージ画像

チョコザップのマシンは、本格的なウエイトトレーニングマシンが中心ではなく、軽めの有酸素運動や筋力維持向けのマシンが多い傾向があります。

これが、デスクワーカーには実はぴったりなんです。

  • デスクバイク:座ってペダルを漕ぎながら仕事や読書ができる
  • マッサージチェア:肩・首・腰のコリをほぐすのに使える
  • 筋トレマシン:軽い負荷で全身をまんべんなく動かせる

「ガツガツ鍛えたい人には物足りない」という声もありますが、「体を動かして心身をリフレッシュしたい30代デスクワーカー」には十分すぎるほどの設備です。

私が最初に「あ、変わってきたな」と感じたのも、まさに腰まわりでした。詳しくは下の体験談でお話しします!

【体験談】仕事終わりに7ヶ月通ってわかったリアルな変化

仕事終わりに7ヶ月チョコザップに通った30代デスクワーカーの体験談イメージ画像

実際に7ヶ月、仕事終わりにチョコザップに通った結果をお伝えします。

変化①:慢性的な腰痛が軽くなった

チョコザップ通いで慢性的な腰痛が改善した30代デスクワーカーのイラスト

チョコザップに通い始める前は、仕事終わりになると腰回りの筋肉がガチガチに固まっていて、帰り道に思わず腰を叩きながら歩くのが日課になっていました。

ですが、週2〜3回、基本はデスクバイク15分、できる日はトレッドミルでランニングを15分を続けたところ、3ヶ月ほど経った頃から、あの「ガチガチ感」が明らかに薄れてきました。

慢性的な腰痛がかなり改善し、今は帰り道に腰を叩く必要がなくなりました!

変化②:帰宅後の気力が全然変わった(これが一番うれしい変化!)

チョコザップ通いで帰宅後の気力が上がり勉強・趣味を楽しめるようになったイラスト

正直、これが一番大きな変化でした。

チョコザップに通い始める前は、仕事の疲れで行き帰りの電車の中でも家に帰ってからも、寝るまでぼーっとしているだけ。

本を読もうとしても頭に入らないし、趣味もやる気が出ない。

「今日はもういいや」の繰り返しでした。

チョコザップで体を動かし始めてから、脳の疲れがスーッと抜けるようになって、電車の中で勉強するようになったり、帰宅後に趣味の時間を持てるようになりました!気力が全然違います。

「仕事で疲れた → チョコザップで軽く体を動かす → 帰宅」という流れができてから、仕事のストレスを帰宅後まで引きずりにくくなったのも大きかったです。

適度な運動でセロトニンやエンドルフィンが分泌されるためか、気持ちの切り替えが格段に早くなりました。

変化③:体重が2kg落ちた(食事は変えていない)

食事制限なしでチョコザップ通いにより体重が2kg減少したイメージ画像

食事制限は特にしていませんが、週2〜3回の軽い運動習慣が6ヶ月続いた結果、体重が約2kg減少しました。劇的な変化ではないものの、「続けた先に変化がある」というのを実感できました。

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仕事終わりにチョコザップに行く際の注意点

混雑時間帯に注意

チョコザップの平日17時〜19時の混雑時間帯に注意するイメージ画像

平日の17時〜19時は、仕事終わりの利用者が集中するため混雑しやすい時間帯です。マシンの空き待ちが発生することもあります。

対策:

  • 少し残業して19時以降に行く
  • アプリで混雑状況を確認してから行く

シャワーなしが基本

チョコザップにシャワーがないため制汗シートやタオルを持参するイメージ画像

チョコザップには基本的にシャワーがありません。本格的な筋トレ後はそのまま帰るのはつらいという声もあります。

ただし、仕事終わりの軽い運動(15〜30分程度)であれば、そこまで大量の汗をかかないため、デスクワーカーの軽めの運動には支障ないケースが多いです。

汗が気になる方は、タオルと制汗シートの持参をおすすめします。

チョコザップが向いている人・向いていない人

チョコザップが向いている人・向いていない人を比較したイメージ画像

こんな人に向いている

  • 仕事終わりに「ちょっとだけ」運動したい
  • 着替えが面倒で今まで続かなかった
  • 運動初心者・ジム初心者
  • 残業で帰る時間が読めない
  • 肩こり・腰痛の改善・予防がしたい
  • コストを抑えてフィットネスを始めたい

こんな人には向いていない

  • ガチの筋トレ・ボディメイクをしたい
  • シャワー施設が必須
  • 専属トレーナーに指導を受けたい

他の利用者の口コミ

まとめ:30代デスクワーカーこそ、チョコザップを仕事終わりのルーティンに

仕事終わりのルーティンにチョコザップを取り入れた30代デスクワーカーのまとめイメージ画像

「運動しなきゃ」と思いながらも、毎日疲れて帰ってくると何もできない——そのループを断ち切るのに、チョコザップはぴったりのサービスだと感じています。

私自身、チョコザップに通い始めてから、仕事とプライベートのメリハリが全然変わりました。

以前は「帰宅 → ぼーっとしてそのまま就寝」だったのが、今は「チョコザップ → 帰宅 → 勉強・趣味」という流れが自然にできています。

着替え不要・土足OK・24時間・月額税込3,278円というシンプルな組み合わせが、「仕事終わり → チョコザップ → 帰宅」という習慣を作りやすくしてくれます。

まずは近所の店舗を探してみてください。意外と職場や自宅の近くにあるかもしれません!

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