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はじめに
「運動した方がいいことはわかっているんだけど、なかなか面倒で始められない」
「大変な思いをして運動して、それに見合うメリットはあるの?」
そんなことを考える事務職の方は多いのではないでしょうか。
そんな方のために、この記事では、書籍『脳を鍛えるには運動しかない』の中から、運動が脳にもたらすメリットについて解説します。
結論から言うと、運動によって事務職が仕事で使う記憶力・思考力・集中力等の機能を著しく向上させることができます。
また、脳の機能向上に有効な運動をするために、チョコザップ(chocoZAP)等のジムに通うことをおすすめしています。
★この記事を読んでわかること
- 書籍『脳を鍛えるには運動しかない』について
- 脳を鍛えるのに運動が必要な理由
- 運動が脳に与える影響
- 事務職にとってのメリット
- 脳の活性化のために必要な運動
- 事務職の脳の活性化のためにチョコザップ(chocoZAP)がよい理由
自己紹介

10年以上デスクワークをしている30代男性事務職です。
以前は残業続きで、運動不足やストレスに悩んでいましたが、今では定時退社&健康的な生活を実現中。
同じように仕事と自分の時間を両立したい方に向けて、実際に試してよかった運動・習慣・アイテムを紹介しています。
書籍『脳を鍛えるには運動しかない』について
この書籍は、運動が脳にもたらす効果について、各種の研究結果を基に、科学的に分析した書籍です。運動の効果が、種類ごとに各章で解説されています。
この書籍は私が今まで読んだ書籍の中で上位に入る良書でした。
ぜひ運動をしている人もしていない人も一度手に取って読んでいただきたいです。
脳を鍛えるのに運動が必要な理由:人類の進化
狩猟生活をしていた人類の祖先たちが生き延びるには、知恵をはたらかせて食物を見つけ、蓄えなければいけませんでした。
そこで、人類の脳の回路には、食物と体の活動と学習とのつながりがもともと組み込まれています。
つまり、わたしたちの遺伝子は、体を動かすことで脳の機能が活性化するようになっているのです。
運動がデスクワーク中心の事務職の集中力・注意力向上に与える影響
運動することで、気持ちがよくなり、頭がすっきりし、注意力が高まり、やる気が出てきます。
メカニズム
運動によって以下の神経物質が増加します。
- セロトニン
→脳の機能を正常に保つ働きをしており、気分、衝動性、怒り、攻撃性に影響します。 - ノルアドレナリン
→注意や知覚、意欲、覚醒に影響します。 - ドーパミン
→学習、報酬(満足)、注意力、運動に影響します。
デスクワーク中心の事務職にとってのメリット
- 集中力、注意力向上
→業務のミスが少なくなり、より効率的に事務処理をすることができます。 - 頭がすっきりしてやる気がでる
→難しい業務にも積極的に取り組み、解決する力がつきます。 - 前向きに仕事に取り組める
→ストレス軽減
運動で記憶力・思考力を高める科学的メカニズム
運動することで、記憶力、思考力が向上します。
メカニズム
運動することで、脳内の脳由来神経栄養因子(BDNF)量が増加します。
BDNFは記憶や思考を支えるニューロンの回路、つまり脳のインフラを構築し、維持しています。
BDNFが増加すると思考力、記憶力が向上します。
研究結果
2007年にドイツで行われた研究では、人は運動前より運動後の方が20%早く単語を覚えられ、学習効率とBDNF値が相関関係にあることがわかりました。
また、カリフォルニア大学でマウスを使って行われた研究では、回し車を使って走ったマウスの脳では、そうでないマウスと比較してBDNFが増えていました。長く走ったマウスほどその量が多く、特に記憶を司る海馬で急増していました。
デスクワーク中心の事務職にとってのメリット
「言われたことをこなす」から「考えて動ける」へ
- なぜこの書類が必要か
- もっと楽なやり方はないか等を考えながら業務をする
→単なる作業員から脱却することができます。
業務改善・効率化につながる
- 手順の整理・見直し
- 無駄な確認工程の削減
→成果が「目に見える形」で残ります。
トラブル対応力が上がる
- 想定外のケースでも冷静に整理
- 優先順位を判断できる
→「安心して任せられる人」になります。
上司・他部署とのコミュニケーションが楽になる
- 要点を整理して説明できる
- 相手の意図を読み取れる
→ 無駄なやり取り・ストレスが減少します。
脳の活性化のために必要な運動は?
有酸素運動と複雑な動きの両方を取り入れることが重要です。
研究結果
ラットを用いた実験で、
①ただ走らせたラット
②平均台や不安定な障害物、ゴム製のはしごを歩くといった複雑な運動技能を教えたラット
の小脳のBDNF量を比較すると②複雑な運動技能を教えたラットの方が35%多くなりました。
実際にどんな運動をすればよいか?
次のどちらかの運動を行うとよいです。
①テニスやフットサルなど、心血管系と脳を同時に酷使するスポーツをする
②10分ほどランニング等の有酸素運動でウォーミングアップした後、ピラティス、ヨガ、ロッククライミング等のバランス感覚を使う運動をする
必要な心拍数は?
有酸素運動をする際は、最大心拍数の60%~70%以上の心拍数の運動を行うとよいです。
一般的には、ウォーキング、軽いジョギング、エアロバイク等がこれにあたります。
最大心拍数は一般的には「220-年齢」で簡易計算できます。
実際の運動中の心拍数はスマートウォッチ等で計測できます。
チョコザップ(chocoZAP)のすすめ<脳の機能向上のための運動習慣を身に付けるために>
脳の機能向上のためにチョコザップ(chocoZAP)に通うメリットは以下のとおりです。
- 有酸素運動をするためのランニングマシン、バイクや、バランス感覚を使うピラティスが揃っている
- ヘルスウォッチと体組成計が付いてくる
→ヘルスウォッチを使って、運動時の心拍数を計測できます。 - 天候に左右されず24時間利用できるため、運動を習慣化しやすい
- ジム初心者が多く通いやすい雰囲気
- 月額2,980円(税込3,278円)とコスパがいい
チョコザップ(chocoZAP)のメリットについては、以下の記事で紹介しています↓
▼関連記事:【事務職向け】チョコザップで手軽にデスクワーク運動不足軽減!<実際に利用したレビュー>
チョコザップ(chocoZAP)のスターターキットについては、以下の記事で紹介しています↓
▼関連記事:【健康管理に最適!】チョコザップ スターターキット徹底レビュー<体組成計&ヘルスウォッチの使い方・連携方法・口コミまとめ>~デスクワーク中心の事務職におすすめ!
\運動習慣をつける/
まとめ
この記事では、
・書籍『脳を鍛えるには運動しかない』について
・脳を鍛えるのに運動が必要な理由
・運動が脳に与える影響
・デスクワーク中心の事務職にとってのメリット
・脳の活性化のために必要な運動
・デスクワーク中心の事務職の脳の活性化のためにチョコザップ(chocoZAP)がよい理由
について紹介しました。
『脳を鍛えるには運動しかない』は、脳を使う事務職にとって非常に学びになる1冊ですので、ぜひ手にとってみてください。
また、本書で紹介している運動習慣を継続するためにチョコザップ(chocoZAP)は最適ですので、入会がまだの方はぜひ入会して運動習慣をつけましょう!
\運動習慣をつける/


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