【事務職向け】LPNストレッチポール®EXの効果は?肩こり・腰痛への使い方を本音レビュー<デスクワーク中心の事務職におすすめ>

LPNストレッチポール®EXを事務職に紹介する画像 アイテム紹介

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はじめに

「デスクワーク続きで肩こりや腰痛がひどい…」

「長時間PCを使用しているので、姿勢が悪くなってしまっている…」

こんな悩みをかかえる事務職の方は多いと思います。そんな事務職の方におすすめしたいのが、「LPNストレッチポール®EX」です。

この記事では、実際にLPNストレッチポール®EXを使用して感じたメリット、注意点、効果を紹介します。

★この記事でわかること

  • LPNストレッチポール®EXが事務職におすすめの理由
  • 実際に使用したレビュー
  • LPNストレッチポール®EXの効果
  • LPNストレッチポール®EXを使ったおすすめエクササイズ
  • 他の利用者のレビュー

自己紹介

10年以上デスクワークをしている30代男性事務職です。

以前は残業続きで、運動不足やストレスに悩んでいましたが、今では定時退社&健康的な生活を実現中。

同じように仕事と自分の時間を両立したい方に向けて、実際に試してよかった運動・習慣・アイテムを紹介しています。

LPNストレッチポール®EXとは?

出典:筆者撮影

固まった身体の筋肉や骨格を本来あるべき状態に整える、円柱状のセルフケアツールです。

ポールの上に仰向けに乗って使用します。その効果はスポーツ界でも認められていて、プロのアスリートも体のメンテナンスのために使用しています。

LPNストレッチポール®EXが事務職におすすめな理由

事務職の皆さんは、デスクワークで前かがみな姿勢が続くことが多いと思います。

その状態で緊張した筋肉は固まってしまい、さらに前かがみの姿勢を助長するという悪循環になってしまいます。

そして前かがみの姿勢は、肩こり、腰痛等の体の不調の原因になります。

そこで、自宅で1日5分~10分のLPNストレッチポール®EXを使ったエクササイズを行うことで、筋肉を緩めて姿勢を正すことがおすすめです。

LPNストレッチポール®EXを使ったエクササイズは、ゆったり目を閉じて行えるため、ラックスし、マインドフルネスの効果も感じられます!

リラックスし過ぎで、ポールの上でウトウトしてしまうこともあります。笑

マインドフルネスの効果については、以下の記事を参考にしてください↓

▼関連記事:【事務職のストレス対策に!】『マインドフルネス瞑想入門』で心を整える方法:デスクワークの疲れ・不安・集中力低下を解消する「今ここ」習慣

LPNストレッチポール®EXの効果

筋肉がゆるむ

デスクワークやスマホ操作で緊張した筋肉はその状態で固まり、
さらに前かがみ姿勢を助長させてしまいます。

その結果”痛み”や”不調”などの問題が発生します。

LPNストレッチポール®に寝てゆっくり呼吸をすることで、胸や肩、太ももといった緊張しやすい筋肉が腕や足の重さで自然とストレッチされます。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

背骨が整う

私たちの背骨は、S字カーブを描くことで身体全体を無理なく支えられるように作られています。

しかし、日常生活での前屈み姿勢や、足を組む、カバンを持つといった”癖”によって背骨のS字カーブが崩れてしまいます。

LPNストレッチポール®に仰向けに寝ると、頭蓋骨の後ろ、胸椎(肩甲骨あたりの背骨)、仙骨の下方(骨盤の後ろ)の3点のみがLPNストレッチポール®にあたり、下から押される形になります。

これにより、丸まっている背中は適度なカーブに戻り、反り腰は改善され、骨盤は適切な角度になります。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

呼吸が深くなる

前屈み姿勢は肋骨まわりを動きにくくします。すると、肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。

浅い呼吸は酸素が全身に行き渡ることを妨げ、血流の減少、疲労の増大など様々な問題を引き起こします。

LPNストレッチポール®に寝ると背骨のみで身体を支えることになり、肋骨が開きやすくなります。そこでリラックスして呼吸をすることで、より大きな呼吸をすることができます。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

ポールに乗るだけでも効果があるので、お手軽です!

筆者が実際にLPNストレッチポール®EXを使用したレビュー

私は主に仕事帰りに1日5分程度LPNストレッチポール®EXを利用しています。
利用して感じたことは以下の通りです。

  • 最初は思ったより固いと感じたが、実際に使用すると姿勢矯正のためにはちょうどよい固さだとわかった
  • 最初はポールの上に乗るだけでも、バランスを保つのが難しい
  • 腕を動かそうとするとポールからずり落ちたが、徐々に慣れた
  • どうしても最初はポールから落ちないように、体に力が入ってしまうが、
    コツをつかむとポールの上で脱力して、体がポールに沈んでいく感覚が味わえる
  • 1日デスクワークの日は体幹周りが固くなっているが、
    LPNストレッチポール®を使うと可動域が広がる
  • 肩こりが以前よりも良くなった
  • 長さ約98cm x 直径約15cmで細長く自立するので、
    立てて置いておけば部屋の中で場所をとらない
  • 700gと軽いので倒れても安心
  • カラーも5色展開で、部屋の雰囲気に合せて選べる

出典:筆者撮影

↑大きさの比較で並べてみました。(左:ヨガマット・右:ダイソン掃除機)
 わかりにくかったらすみません…


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ネイビー以外の色はこちらから↓

楽天市場_LPN公式ショップストレッチポールを使用したエクササイズ

肩甲骨の運動

パソコン作業などで硬くなった肩甲骨周りの筋肉を緩めるエクササイズです。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

肩交互運動

長時間のデスクワークで固まった肩甲骨の筋肉の緊張をほぐすエクササイズです。

※リンクをクリックするとyoutubeが開きます。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

小さなゆらぎ運動

全身の力を抜いてゆらゆら身体を揺らすことで筋肉をほぐすエクササイズです。

出典:株式会社LPN公式ホームページ

どれも5分程度で行える簡単なエクササイズです!

インナーマッスルを鍛えたい方は以下の記事を参考にしてください↓

▼関連記事:【肩こり・腰痛にお悩みの事務職必見!】チョコザップ(chozoZAP)のピラティスを体験してみた【インナーマッスルを鍛えて疲れにくい体に】

購入時の注意点

ストレッチポールには類似品がたくさんあります。

類似品は品質が悪かったり、体をしっかり支えることができないものもあります。

類似品を買って後悔したという口コミも多いため、多少高価でも正規品を購入することをおすすめします。

他の利用者のレビュー

まとめ

ストレッチポールは、
「時間がない事務職」にとって
かなり現実的なセルフケアアイテムです。

激しい運動は不要
自宅で短時間
肩・腰・姿勢のケアができる

私自身、仕事終わりの疲労感が明らかに変わりました。

まずは無理のない範囲で、
“体をリセットする時間”を作ってみてください。

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